小島好己さん

小島さんは、都内の法律事務所で弁護士をされています!高校時代からの夢だったそうで、大学卒業から5年後に司法試験に合格!さらに1年半の司法修習ののち、弁護士登録をして東京の法律事務所に勤務されました。独立した現在は幅広い分野を取り扱う総合法律事務所で活躍されています。「何か問題が起こる前に、法的な知識を少しでも広めていきたい」という考えをお持ちで、相談者に寄り添いつつ法的な立場で解決へと尽力してくれる心強い弁護士さんです!

お仕事内容(肩書き) 弁護士
お名前 小島 好己(こじま よしき)
出身地 千葉県 船橋市
会社名(団体・組織) 東京神谷町綜合法律事務所
ホームページアドレス http://www.tkm-law.com/

インタビュー

 

1) 今のお仕事(起業)のきっかけや、これまでの道のりなど教えてください。

高校時代(たぶん高2)にふいに将来は弁護士に、と思い、大学卒業5年後の1998年に司法試験に合格。1年半の司法修習ののち、2000年秋に弁護士登録をして東京の法律事務所に勤務。その後独立。

 

2) 好きな事で「稼ぐ」ための苦労や努力、挫折や復活談などお聞かせください。

問題を抱えて弁護士に相談をされる方は、社会的に強い立場にあろうがなかろうが疲れ切っていることが多い。冷静に法的評価をしていくだけでなく、人の話をじっくり聞くということの大変さに日々苦闘している。また、弁護士、というと、「何かあったらよろしくね」と言われることが多いが、病気やケガと同じで「何かあった」後で対応をしようとしても手遅れになることが多い。何もない時からいかに付き合っていただくか、ということに日ごろから注力している。

仕事は相手がある仕事なので、「勝った」「負けた」や「もう少しこうできたかな」ということは日常茶飯事。どこで決断するか、とか何が一番いい解決か、18年弁護士をやっていても日々手探り。

 

3) 今後の展望・目標などをお聞かせください。

弁護士の数も増えてきて業界的には競争が激化しつつあるので、その中で、「弁護士」というよりも「小島」に対していかに信頼を置いてもらえるか、興味を持ってもらえるか、を考えている。

相談を受けていると、少しだけでも法的知識があればこんなことにはなっていないのに、と思わせられることが多いので、最低限自分を守り自分の価値を上げるための法的な知識を多くの人に広めていくという活動もしたい。

 

4)好きを仕事にするために大切にしていることはズバリ何ですか?

仕事と適度な距離を保ってのめりこみすぎないことと趣味を大切に。