安納道さん

安納さんは、フリーランスで雑誌や書籍・広告などの制作・編集をされています!

学生時代に見ていた音楽雑誌「ミュージックライフ」に影響を受け、大学卒業後は都内で手芸やファッション誌などの編集者を経験。さらに編集プロダクションを設立すると、雑誌、新聞、広告などを手がけ、幅広く活躍されています!現在は旦那様の地元である栃木県で地元密着型の情報雑誌「月刊ツイン」の編集長やイベントのプロデュースなどをされています!

 

基本情報

お仕事内容(肩書き)
お名前 安納 道(あんのう みち)
出身地 東京都 渋谷区
会社名(団体・組織) (フリーランス)
ホームページアドレス

インタビュー

 

1) 今のお仕事(起業)のきっかけや、これまでの道のりなど教えてください。

中学生の時に洋楽に目覚め、当時シンコーミュージックから発行されていた 「ミュージックライフ」に影響を受け、雑誌編集者を志す。 大学卒業後はハンドクラフト関係書籍、ファッション業界誌の編集者を経て、 編集プロダクションを設立。ファッション誌を中心にさまざまな雑誌、新聞、 広告を手がける。1995年、夫の郷里である栃木県に移住。以来、フリーランス として各種媒体の制作に携わる。

 

2) 好きな事で「稼ぐ」ための苦労や努力、挫折や復活談などお聞かせください。

もともとイージーゴーイング派なので、自分を戒めるためにも「できる時に、できることを、できる限りやる」ことがモットー。またコミュニケーション、 人脈、ブレーンを大切にすること、プロジェクトの全体を俯瞰しつつディテールにも気を配ることを心がけています。

さらに言葉のセンス、鮮度を常に意識 することも大事。 挫折らしい挫折は経験していないが、東京から栃木に来て感じたのは、クリエイティブへの意識の低さ。ビジュアルやデザインやコピーなどの価値を知らない人があまりにも多く、プロフェッショナルが少ないのが悩み。現在、仕事を通して各方面に啓蒙中。いいクリエイティブを正しく評価してもらい、それには正当な対価が発生するということをきちんと伝えたい。

 

3) 今後の展望・目標などをお聞かせください。

紙媒体出身なので、紙の存在価値を大切にしつつ、ペーパーメディア以外の クリエイションも視野に入れたいと思う。現在、ウェブマガジン、ポータルサイト制作の準備中。

 

4)好きを仕事にするために大切にしていることはズバリ何ですか?

感性を錆びつかせないこと。好奇心を持ち続けること。本を読むこと。旅に出ること。質のいいものに触れること。さまざまな年代の人と交流すること。