佐藤 正史さん

佐藤さんは、小山市で整体院を開業している理学療法士さんです。独立前は12年間病院に勤務していましたが、「症状を繰り返さない根本的な改善治療で多くの患者を救いたい」と整体院の開業に踏み切りました。そんな佐藤さんの整体院は、特に慢性的な症状の専門院となっており、お薬に頼らなくても痛みが取れると多くの患者様から支持を得ています!

お仕事内容(肩書き) 整体師
お名前 佐藤 正史(さとう まさふみ)
出身地 栃木県小山市
会社名(団体・組織) フィジカルケア
ホームページアドレス https://xn--tqq432aoiao7ck6q.xyz/

インタビュー

 

1) 今のお仕事(起業)のきっかけや、これまでの道のりなど教えてください。

理学療法士の資格を取り、ずっと病院のリハビリテーション室で様々なリハビリテーションを行ってきました。12年の病院勤めで気づいたのは、特に痛みの治療については病院で受ける画像診断、お薬、電気、マッサージなどの治療は決して根本的に体を治すものではないということに気づき、このままでは患者さんは本当に健康になることなく、いつまでも症状を繰り返すという事を繰り返してしまうため、そう言った現状を打破するために病院から離れ 、自分でできる治療、情報発信をしていきたいと考えたからです。

 

2) 好きな事で「稼ぐ」ための苦労や努力、挫折や復活談などお聞かせください。

にかく、ビジネスの本質を知ることから始めました。好きなことを仕事をすると言っても黙っててお客さんが来るほど甘くもありません。とにかくビジネスの本質を知るために異業種の方とたくさん机を並べて勉強したり、自分より先輩の開業している方の真似をしてとにかくいいところは全て吸収しました。

その中で自分の仕事は医療ではなく人を相手にするサービス業なんだという事に徐々に気づき、自分の理念や説明をとにかく丁寧にしました。その事により徐々にお客様のトラブルも減り自分の精神的ストレスも減っていきました。

 

3) 今後の展望・目標などをお聞かせください。

今後は従業員を増やし、もっと病院や接骨院、マッサージ院でよくならない方を救える、そんな技術をもった人を増やしていくのが目標です。

またより多くの情報発信を世の中に対してするとともに、店舗数を増やして救う事が出来る人を増やしていきたいと考えています。

 

4)好きを仕事にするために大切にしていることはズバリ何ですか?

なぜ自分がこの仕事が好きなのか?なぜ現在の資格を取ったのか?なぜこの事業を始めたのか?そういった初心の気持ちを常に忘れないことです。