半田耕一さん

半田さんは、栃木県日光市でお蕎麦屋さんを営んでいます。生まれも育ちも日光市で、高校卒業後は宇都宮市の文具店の営業として働きました。ところが「地元に何か貢献したい」という気持ちが芽生え、なんと27年間努めた文具店から脱サラを決意します…!1年間そば打ちの修行を行い、現在の「観世音そば下の家」をオープン。そばの体験農業など、地元の観光や体験スポットとしても親しまれるお蕎麦屋さんです!

基本情報

お仕事内容(肩書き)
お名前 半田耕一(はんだ こういち)
出身地 栃木県 日光市
会社名(団体・組織) 観世音そば下の家
ホームページアドレス

インタビュー

 

1) 今のお仕事(起業)のきっかけや、これまでの道のりなど教えてください。

地元に何か貢献したいと思った。もともと農家なので生産する事には道具はそろっていたのでそば作りになんの抵抗なく生産したが、生産物を他人まかせでの販売でなく付加価値をつけて販売したかった。当時6次産業と言う言葉が使われ始めた頃でした。

 

2) 好きな事で「稼ぐ」ための苦労や努力、挫折や復活談などお聞かせください。

・規模拡大にあたり、農機具の大型化と資金

・地主さんと意見のくい違い

・補助金のありがたさ

 

3) 今後の展望・目標などをお聞かせください。

・県GAP認証にむけて取り組んでいる

・そばでの体験農業の取り組み

・2020年オリンピックに対して「そば」食材供給

・日本農業賞の食のかけはし部門で大賞を取る事

 

4)好きを仕事にするために大切にしていることはズバリ何ですか?

人生設計における短期・中期・長期を明確に決めた事を実行にうつして行く事