Amiさん

アミさんは、ヨガ教室やイベントなどで活躍されている「ヨガインストラクター」です。もともとは自然派化粧品のビューティーアドバイザーをされていたそうですが、身体の内側から健康やキレイをつくっていくヨガに出会うと、一気に魅了され資格を取得。そこからヨガ教室でのレッスンをはじめ、より美と健康に対して丁寧なサポートができるよう、ご自身のスタジオをオープンし、現在はトータルビューティーアドバイザーとして注目を集めています。

 

基本情報

お仕事内容(肩書き) トータルビューティーアドバイザー
お名前 Ami (あみ)
出身地
会社名(団体・組織) AmiYoga
ホームページアドレス https://www.amiyoga.com/

インタビュー

1) 今のお仕事(起業)のきっかけや、これまでの道のりなど教えてください。

最初は自然派化粧品のビューティーアドバイザーからスタートしました。学生の頃、肌トラブルで悩んでいたことをきっかけに美容に興味を持ち、どうしたらきれいになれるのか?正しいスキンケアとは何か?といったところから始まり、肌のことで悩みを抱えた方のケアとしてメイクやエステをするお仕事をしていました。

その後、健康管理や身体作りの為に何かしたいと思い、ジムに通いましたが続きませんでした。そんな時、ヨガの本を書店で見つけて興味を持ち、ヨガレッスンを受けに行きました。その後、知人から「ヨガインストラクターになったら?向いてると思うよ」と言っていただいたのをきっかけに本格的にヨガのスクールに通い始め、資格を取りました。

数年間は、各ヨガスタジオでレッスンを教えていましたが、自分の伝えたいヨガをより丁寧に伝えたいという思いからスタジオをオープンしました。体の内側・外側の両方からトータルサポートできることに魅力を感じ、美容とヨガの仕事をしています。

 

2) 好きな事で「稼ぐ」ための苦労や努力、挫折や復活談などお聞かせください。

小さい頃からなりたかった夢がありましたが、その夢を諦めた後、何もやりたいことが見つからず、これから自分はどうしたらいいのか、どんな道に進みたいのか何年も見つからず悩みました。そんな時、ヨガスクールに行き、なんか風が吹いたんです(笑)「あ!これが第二の夢だ」みたいな。

なので、本当にやりたいことが見つかった自分にとって、小さな挫折などは挫折に感じませんでした。もちろん、ヨガスタジオをオープンするにあたり、ゼロからのスタートだったので、お客様が来てくださるのか不安もありました。オープン当初は生徒さんが誰も来ない日も…。でも、「スタジオを出せたということは、きっとそういう流れ!大丈夫!」と自分の直感を信じる心とぶれない軸を持つことだけは忘れないようにしていました。

流行りに乗ったり、お客様のニーズに合わせてやることを変えていたら、スタジオとしてのコンセプトにもブレが出てしまう。だから、自分が信じた「女性の美と健康の為、キレイになるお手伝いがしたい」というスタジオのコンセプトをブラさない!と決めてここまで来ました。あとは、不思議と色んな方がご縁を繋いでくださり、沢山の方に助けられてここまで来れました。

ヨガの語源はサンスクリット語でユジュ。そこには繋ぐという意味があります。ヨガをしていると不思議と色んなご縁が次々と繋がっていくんです。だから、その流れに乗り、直感を信じて動くようにしています。

 

3) 今後の展望・目標などをお聞かせください。

以前に比べれば、栃木もヨガスタジオが増えてきましたが、まだまだ都内に比べたら少ないのも事実。でも、心身ともに健康でいる為にも、大人だけでなく子供たちにもヨガをやってほしいと思っています。

身体がいい意味で緩んでいるとパフォーマンス度が上がるとも言われています。
子供なら発想力向上や学力・やる気UP、中高生なら部活動のパフォーマンス度UPや思春期の心身の安定、大人なら仕事力の向上や疲労回復などにも繋がります。

だから、もっと身近なものとしてヨガを沢山の方に体験していただきたいと思っています。私1人での力には限界がありますが、地域の方と繋がりを持ち、皆さんが気軽に参加できるようなヨガイベントなどを栃木で開催していきたいです。

 

4)好きを仕事にするために大切にしていることはズバリ何ですか?

インプットとアウトプットのバランスが大切。
そして、好きなことだから追求できると思うんです。きれいになるためのこと、ヨガのことをもっと知りたい、もっと学びたいと私は思いました。

その好きという気持ちが知識を増やすことに繋がり、その知識が自分自身の健康維持やキレイの近道になる。そして、少しでも多くの知識を持って人に伝えることで、相手にもより多くの事を伝えることができる。その結果、受ける側の美と健康にも繋がる。

もし、うまく伝えられなかったことがあれば、またそれを学び、もっとうまく伝えたいと思う。つまり、「自分の為が人の為になり、人の為が自分の為になる」と思います。