荒川昭子さん

荒川昭子さん

荒川さんは東京出身のベジフルフラワーアーティストです。ベジフルフラワーとは、名前の通り野菜や果物を花束やオブジェのようにまとめたアート作品です。

荒川さんはもともと生け花や食育のスペシャリストで、とある占い師さんに言われた一言でベジフルフラワーに出会い、あっという間に魅了されました。

その後ウエディングやメディアでの紹介など様々なお仕事をきっかけに会社を立ち上げ「栃木初のベジフルフラワーアーティスト」として活躍されていらっしゃいます。

 

1)今のお仕事(起業)のきっかけや、これまでの道のりなど教えてください。

30代から子供のアレルギーをきっかけに食育を勉強しました。50代になって今までやってきたことが無駄にならないで自分らしいものを探した時、野菜ブーケとの出会いがありました。責任のある仕事がしたい思いで三女の大学卒業を機に起業しました。

 

2)好きな事で「稼ぐ」ための苦労や努力、挫折や復活談などお聞かせください。

草月流いけ花の師範を20代で取得したり、フラワーアレンジメントを習得したり、元々花に関わることが大好きでした。好きなものを仕事にすると好きでなくなるのではないかと思ったり、ストレスを発散することがなくなるのではないかと思いましたが、好きなことは好きなことに変化なく、好きなことをして対価をいただけることはいかに幸せかと思っています。今のところ挫折はあったとしても感じないようにしています。

 

3)今後の展望・目標などをお聞かせください。

今後は栃木県産の野菜や花を周知していただくだけでなく、草月流いけ花とコラボさせた作品を全国・全世界の方にも見ていただく機会が持てればと思っています。

 

4)好きを仕事にするために大切にしていることはズバリ何ですか?

体調管理・健康あっての仕事です。作品は体調で良くも悪くもなります。そして自信をもって楽しむことだと思います。